値段が高い美容室は必ずしも良いとは限らない

美容室を選ぶ時は値段が高ければいいとは限らない!高くてもダメな美容室も・・・ - 値段が高い美容室は必ずしも良いとは限らない

値段が高い美容室は必ずしも良いとは限らない

IMG_6508
値段が高い美容室は必ずしも良いとは限らない。誰もが思うことです。安い場合には、ある程度の諦めもつきます。しかし高いのにこの程度の仕上がり、損した気分にもなりがちです。そもそも美容室の値段はどうやって決まるのでしょうか。そこを知っておくべきなのでしょう。

美容室の値段は自由競争です

男性はあまり知らないようですが、美容室の値段はお店によって違います。昨今は1000円カットのお店が増えていますが、それでも一般的な理容室では値段が決まっているからです。
基本的に美容室の値段は自由競争です。とはいえ経済学的に考えれば、競争すると値段が下がるはずです。しかし美容室の場合には値段を上げようとする傾向が見られます。カット料金は安いけど、様々なオプションを加えることによりトータルで儲ける戦略です。

美容室の値段は場所代と人件費できまります

近くの商店街を見ただけでも、美容室はいくつあるでしょうか。過当競争気味です。それでも値段は安くなりません。その理由は、美容室の値段が決まる仕組みにあるようです。
美容室と理容室の双方に通ったことがある人ならすぐにわかりますね。美容室にはスタッフが多いです。何をしているかわからない人もいます。タオルを持ってうろうろする人、掃除をする人、シャンプーだけの人もいます。このような人件費が値段を上げる元凶かもしれません。
一方で都心のおしゃれなお店であれば、場所代がバカになりません。地方都市と六本木では家賃に大きな差があります。池袋と渋谷でも違うでしょう。また大通りに面しているか、1階にあるのか。固定費がお客様の財布に影響するようです。

納得させる技術料も加わります

いわゆる床屋さんは、バリカンで刈っていけばよいこともあります。やっていることは簡単かもしれません。一方で美容室、特に女性を相手にすれば、いい加減なカットはできません。同じ髪型であっても、ちょっとしたテクニックが必要です。
もちろんお客様に喜んでもらうことが美容室としてリピーターを増やすためには重要です。美容師が個人には不本意な仕上がりに思えても、お客様が納得すればOKです。上手く褒めて気分よく帰ってもらう。そうした技術料も最終的な値段に含まれてきます。

ミスマッチに注意しましょう

今の髪型や通っている美容室に満足していない女性は多いようです。その理由として、ミスマッチがありそうです。つまり美容師にとっての技術的成功とお客様にとっての満足が大きく異なるのです。
お客様が納得できない、値段を高いと感じる理由は、このミスマッチがあります。言い換えるなら、美容師が自らの技を駆使したいなら、お客様のニーズを満たす必要があるのです。美容整形と同様に、それこそが本当は求められていることなのです。
ミスマッチの延長として、美容師の求める値段とお客様が求める質は、必ずしも一致しません。お客が女性、美容師が男性、そういった関係性も影響しているのでしょう。美容師が必ずしも女心を理解していないようです。

高い美容室がよいとは限らない

値段が高い美容室の特徴は何でしょうか。例えばおしゃれな街にある、カリスマ美容師がいる、一種のプレミアかもしれません。お客様の自尊心もありそうです。とはいえそれが結果の質を保証するものではありません。
お客様の側も変な思い込みはないでしょうか。値段が高いものは質が良い。考えてみれば、値段と質は一致しません。ただし逆はありそうです。質が良いから値段が高い!ちょっと見方を変えれば、美容室の選び方がわかるかもしれません。

安い美容室でも質は悪くない

言い換えるなら、安い美容室の質は悪いのか。必ずしもそうとは言えません。あくまでもお客様と美容師の相性です。気分よく時間を過ごせれば、それで納得できるのではないでしょうか。

新着情報

◆2016/08/29
値段が高い美容室は必ずしも良いとは限らないの情報を更新しました。
◆2016/08/29
プロフィールを新規投稿しました。
◆2016/08/29
お客様を納得させられる美容室は値段が高いの情報を更新しました。
◆2016/08/29
サイトマップの情報を更新しました。